The Moving Library
Carrying Today into Tomorrow.
この日を、未来へと運ぶ

OCTOBER 16 2026 | 

USMハラーは10月31日(土)から11月3日(火・祝)までの4日間、USM東京ショールームのある明治安田生命ビル1Fアトリウムにて、東京・神田神保町の複合型個人書店 stacks bookstoreとともに、移動式図書館 ”The Moving Library – Carrying Today into Tomorrow. この日を、未来へと運ぶ” を開催いたします。


USMのモジュラーシステムを用いて、自由に本を手に取り、読書を楽しめる図書館のようなスペースと、ご来場者様がカメラマンのYumi Saitoさんに記念写真を撮影してもらえるスペースが作られます。


USMの家具は、モジュラーシステムによって、パーツを組み替え、自由にカスタマイズしながら使い続けることができ、暮らしや環境の変化に合わせて姿を変えながら、何十年にもわたって使用することができます。親から子へ、子から孫へと。永く使うという思想を体現しています。


本は、USMハラーとは異なるかたちで時間を超えていきます。本を読むことで得た知識や感情、価値観は、人の中に残り続けます。
ある一冊との出会いが、その後の人生の選択やものの見方を変えてしまうこともあるでしょう。本が持つ永続性とは、物としてだけではなく、人の記憶や人格の中で生き続けることなのかもしれません。


そして写真とは、一瞬を未来へ残すメディアです。流れ去るはずの時間を一枚のイメージとして留め、その瞬間を何度でも呼び起こすことができます。
変化し続ける構造体の中で撮影される記念写真は、その日の体験を未来へ持ち帰るための、本のしおりのような存在となります。


USMハラーは、未来の変化を受け入れる。
本は、未来の自分をつくる。
写真は、未来へ記憶を届ける。


それぞれ異なる方法で時間を超えていく三つのメディアを通して、永続するということの意味を見つめ直してみてはいかがでしょうか。


The Moving Library
Carrying Today into Tomorrow.
この日を、未来へと運ぶ
期間: 2026年10月31日(土)~11月3日(火・祝)
    11:00~18:00 *期間中無休
場所: 東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル 1F

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